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実務は知識がすぐ口からだせるかがキモ

・2009-04-21

tag : お仕事 /消費税 /

 お客様と電話で連絡を取り合うことがとても多いですが、電話で質問をされてパッと回答できるかというのは非常に大事ですね。本日実感しました。

 私が体験したのは消費税の納税についてでした。

 消費税は選択をすれば最大で一年間に12回確定申告をすることができます。つまり納付が12回になるということです。これはこれで面倒ではありますが、毎月確定申告をするため、還付がある場合には還付早くなるというメリットがあるので、こういった選択(課税期間の短縮)が効果を生んだりします。

 今回は年4回申告にできるのか、という質問でした。私の知識として課税期間の短縮は届出さえ出せばできる、ということは残っていたのですが肝心の届出期限を忘れてしまっていました。届出期限に出してなければ一切認められませんが、はてそれはいつだったか。

 課税期間の初日の前日までだったか、課税期間中でも変更できたか…。どちらなのかによってコトは大きく変わっていってしまいます。

 ここで即答できなかったんですよね。間違いを伝えるわけにもいきませんし、確証が持てずどもってしまいました。消費税法を勉強してたときなら即答できたのかもしれませんが、知識が身に染みてないってことなんですよね。

 ここで即答できたら…と思いつつ保留になったのでした。

 専門学校の法人税法の先生が、「特定事業用資産の買替えの適用が可能かは即座に判断できるようにしてた。それでお客を取ったことがたくさんある。」と言っていたのを思いました。

 ちなみに、答えは「課税期間の初日の前日」です。短縮した場合には事業年度中に変更が可能なのでそれと一瞬ごっちゃになったみたいです。大嘘書きました。課税期間中でも変更は可能ですね。届出をだすと、期首から3ヶ月で区切った期間ごとに変更が可能です。(ちなみに、新しく区切って作った課税期間の開始までの期間はみなし課税期間として一つの課税期間と考えます)

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