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外貨建てMMFの「為替差益」が非課税なわけ

・2012-02-28

tag : 所得税 /

 ちょっと自分の持ってる外貨建てMMFの税金ってどうなってたかなぁ…と取引報告書を漁って調べてる中で気づいたのですが、外貨建てMMFは“為替差益”も所得税非課税なんですね。

 通常だと為替差益は雑所得の総合課税ですが、いろいろなところで「外貨建てMMFは為替差益」と謳っています。大抵「何でなの?」を書いてないので悶々としてしまうわけですが。

 外貨建てMMFは為替差益が非課税になるのはどうも、「為替差益とはいえ、外貨建てMMFという債券(の集合体)の譲渡益の一部でしょ?」という理由かららしい。基本的に日本の所得税では債券・債券の集合体(公募公社債投信)の譲渡益は非課税になっています。債券はそうそう売買するものじゃなくて利息を目的に買うものだから、売買益には課税しない(売買益も大したことないのが普通)。これは外貨建てになっても同じ。で、外貨建て債券の売却益は外貨ベースで計算するからそこに為替差益の入り込む余地はない(譲渡損益に含まれてしまう)ということ。

参考

なぜ 外貨MMFの為替差益は非課税か?: 信託大好きおばちゃんのブログ

 あれ~?当初調べたかった「再投資された分配金の税金」に関する資料が見つけられないなぁ。。。多分支払者経由で20%源泉されてるんだと思うんだけど。

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